クリエイティブな企業家ならレンタルスペースをこう使う!

クリエイティブな企業家のレンタルスペースの使い方とは?

クリエイティブな仕事が増えてきた時代背景

今まで私は、企業も会社も言い方が違うだけで意味しているものは同じだと思っていました。
ところが調べてみると厳密な意味での「会社」は会社法に則って設立された法人のことを指しているのに対し、「企業」とは単に営利目的の経済活動を行っている組織のことを指しているのでその規模は会社よりも小さいことが多いということが分かってきました。

近年は会社を設立することが容易になってきたこともあって起業する人が増え、手続きを代行する会社まで存在しているといいます。
ただ個人事業主が会社を設立したことによって法人となると、税制が変わることによってそれまでよりも経費が嵩むことがあるようです。
法人となることによって信用を得ることはできるかもしれませんが、利益よりも経費の方が高くついて総じてみると赤字になってしまうこともあるので注意しましょう。

経済活動の規模にもよりますが、ではなぜ企業であることが強みになるのかという点について考えてみると、企業と呼ばれる小さな規模の個人事業主であれば大勢の社員を抱えている株式会社などと比べて身動きが取りやすいということが一番のメリットと言えます。
身動きが取りやすくなることで、事務所をひとつのところに固定せずに様々な地域のレンタルスペースを拠点としながら販路を開拓していくことも可能だということになるのです。

特にクリエイティブな分野は嗜好性が高く、その土地ごとの民度に大きく左右されてしまうものです。
最近は効果的にレンタルスペースを利用しながら、情報を発信したり実物を手に取ってもらったりして手応えを探っていくという営業の仕方が人気を集めているようです。